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代表 伊藤雅恵

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コロナ禍で女性起業家のひよこたちは、心に余裕がない

2020年7月。本当なら今ごろは「仕事しなくちゃ!!」とか言いながらテレビの前から離れられない暑い、熱い夏を過ごしているはずだった。東京オリンピックで日本は大盛り上がりしているはずだった。

それが、あっという間に前代未聞の事態に陥り、普通だと思っていたことが何もかも取り上げられ自分の少ない経験値では計り知れない未来を計画、工夫しないといけなくなった。

 

まず、一番の打撃は家計の不安なのかもしれない。残業や出張がなくなり手取りが減り、「夏のボーナスはなんとか支給されたけれども冬はわからない」と20代の息子たちが言っている。40代50代まだ、子どもにお金がかかる世代の夫の収入が減り、これからどうなるかもわからず、おまけに在宅ワークだといって家にいつもいる。

ついこの間まで子どもたちが学校に行けずに3度の食事の世話をしながら、夫の仕事の邪魔をしないように過ごしていた。こんなに苦労して我慢してきたのに、コロナはおさまらず、そんなことを言っているうちに、夫は出勤したと思ったら「出張に行く」と言い出した。

 

家計は不安、でも、コロナは怖い。もし家族が発症したら…

 

些細な不安がいろんなものをくっつけて雪だるま式に大きくなっていく。

SNSなんて見たらますます心がざわざわして、泣きそうになる。

誰かどうにかしてよ!!!社会が壊れる心配よりも、家族が崩壊しそう!!

私はバツイチで、一家の大黒柱に7年前になっています。とはいえ、3人いる息子たちはすべて社会人となり、いざとなれば息子たちに「食べさせてもらうわ」と言うこともできます。でもまあ、プライドが許さず、何とかなるようにじたばたしながら過ごしています。

なんとなく、何とかなってきていたのですが、今年2月コロナがどんどん深刻なことになっていくのと同時に仕事のキャンセルが相次ぎ、しかも今年の仕事に左右するセミナー関連が軒並みキャンセルになりあれよあれよという間に売上が落ちていきました。

 

かなり深刻でなけなしの貯金のひとつを当座の生活費に解約したほどです。

 

ほんと、きっつい年ですよね。2020は。

もう、自営業なんてやめてしまおうか?

給付金が支給され一時は明るい気持ちになったものの、以前第2派の不安もあり、事業を継続できない、辞めてしまうか?

事業自体を継続できるか揺れ動いている人がこの7月ぐっと増えてきたというのは、仕業や、カウンセリングを行う友人知人から聞きます。

車で走れば飲食店がひとつふたつとなくなっているのを目にします。

本当に大変なことになってきたんだと、感じざるをえません。

 

私も何度か売上がガタ落ちして「もうやめた方がいいかも!!」と思ったときに、ふと思うんです。

辞めて働きに行ったところで1か月いくらの収入を得ることができる?と。

そもそも起業したきっかけが、自分の源泉徴収を見て1年間の手取り金額が180万円だったことを知ったからです。週に5日毎日8時間働いて1か月10万ちょっとしか稼いでいない。そのころ離婚を視野に入れていたのでこんなお金じゃ3人の子どもを養っていけない。と焦りました。1か月30万いや、50万以上のお金がないと3人の子どもと生活していけない。と考えた私は石川県という土地でキャリアのない40を過ぎた女がそれだけ稼げる可能性があるものは「起業しかない」と計算したのです。

 

なので、2020年その当時より10年以上年をとった今、週5日8時間丸々働かせてもらえるところがあるのかも疑問です。

 

なにより、今誰かの役に立っていると実感できるかけがえのない仕事をしているこれ以上の仕事に出会えるとは思えないのです。

私の仕事は「マーケティングを考える」です。

今一番不安なことは何ですか?

今一番したいことは何ですか?

仕事のことではなく家族のことでいっぱいです。という方もいるかと思います。

 

8/6(木)の経営セミナーの担当は私伊藤です。

タイトルは「お客様の選び方」にしたのですが、今このセミナーの内容を大幅に変更することを決めたところです。

 

プロジェクトのスタッフから「伊藤さん、今女性起業家は「事業継続自体があやうい」「勉強する心の余裕がない」ひとが続出しているそうで、そういう相談が殺到しているところもあるそうです!!」と報告が来たからです。

ということは、相談に行ける場所がない人たちは今頃悶々と苦しんでいるんだろうなと想像できました。

 

せっかく、創業5年以内の女性起業家を支援しようと立ち上がったプロジェクトです。

今、こうやって窮地に立たされている人たちの声を聴く場を作らないで何が支援できるの??

と気づいてしまったからです。

 

8/6の私の担当のセミナーではモノやサービスを売る時に、どういう順番で計画していくと売れるようになりますよということを、疑似体験できるワークを考えていました。これを体験すると「マーケティング」なんて小難しい言葉の意味は解らなくても、モノやサービスを売って儲かる仕組みが理解でき自分の仕事が大好きになります。

でも、今回は少し変えます。

 

まずは、皆さんの現状の不安を伺います。そして、どうしたらよくなるのか少しみんなで考えてみましょう。

同じように「変化」に右往左往している者同士、現状の洗い出しをして、今どこを向いたらよいのかを考えてみましょう。

8/6(木)『お客様の選び方」の大まかな流れ

サブタイトル:『世の中は思う以上に混乱している。当分続くコロナ禍で心の余裕を取り戻せるか?』

女性起業家の心中を語り合う

  1. 自己紹介
  2. 少人数のグループに分かれて「現状の不安」「悩み」「問題」について話し合う
  3. メインに戻って内容をシェア
  4. 各グループの内容を見て、この先についてのアイディアについて話し合う
  5. 最後に伊藤からマーケティングの観点から現状の中のチャンスについての講話

 

 

以上をやることによって

ビジネスチャンスの見つけ方

買ってもらうお客様の見つけ方

 

のヒントもわかるようになる…かもしれません。

 

講師は、.あぽじら伊藤雅恵です。ご参加、お待ちしております。


金沢市は、創業5年以内の女性の課題解決を応援します。

かなざわ起業女子きらめきプロジェクト

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